【レビュー】「パリの空の下で、息子とぼくの3000日」辻仁成

作家辻仁成さんのパリでの暮らしや子育ての色々の本です。

美味しそうな料理の話もこの本の魅力です。

こんな人におすすめ

  • 中高生の子どもがいる
  • 子どもの自立していく姿を参考にしたい
  • パリの子育て事情にも興味あり
  • パリの食材でつくる著者の日常の料理にも興味あり
  • 昔からの辻仁成ファン

かんたん紹介

著者のネット配信「地球カレッジ」がきっかけで本を購入しました。

成長していく息子くんとの会話、進路を悩む姿。

適切なアドバイスをしようとする著者の葛藤。

家族が元気になるために作る美味しそうな料理。

自分自身の子どもたちとの関わり方を考えさせられます。

わたしが子ども達と同じ家で暮らし、手作りの料理を食べさせられるのはあと何日あるのか。

一日一日を大切にしようと思える本です。

さすがの著者さんの文章力で引き込まれるように一気に読めます。

パリの空の下で、息子とぼくの3000日 [ 辻仁成 ]
価格:1980円(税込、送料無料) (2022/8/25時点)楽天で購入

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ねこぴよ
九州在住アラフィフ会社員。大学生(私立大学東京都内一人暮らし)と高校生(公立高校)の教育費真っ盛り。やりくりしながら楽しく過ごしています。