ぎっくり腰になりそうな時に気をつけること

肩こり腰痛、経験したことがある方多いですよね?

ぎっくり腰は急激に動けなくなるほどの痛みがくる急性の腰痛です。

昔から「魔女の一撃」なんていわれることもあります。

今回のお話はあくまでも何度も経験した私の個人的なぎっくり腰に関する感想です。「こんなこともあるんだ~」くらいの軽い気持ちで読んでもらえると嬉しいです。

つい先日

この腰まわりのおもだるさ

ぎっくり腰くるーーー

この予感を大事にして、なんとか動けなくなる前に対処できました。

気をつけたのは次の5点です。

ぎっくり腰なりそうな時に気をつける5つのこと

①物を持つ姿勢に絶えず気をつける

②早く寝る

③食べ過ぎない(胃腸を休める)

④小さなストレスを減らす

⑤柔らかいソファーに座らない

①物を持つ姿勢に絶えず気をつける

例えばドライヤーで髪を乾かすとき、フライパンを持つとき、靴を履くとき。普段は気にもならない軽いものでも、手に取る時には最大の注意を払います。

必ず物の正面に立ち、両手で持ち上げます。どんなに軽いものでも斜めの体制で片手で持たないことです。痛みでツライ時には自然ときをつけていますが、治りかけの時は油断しないように特に要注意です。

②早く寝る

忙しかったりバタバタしたり疲れているときに、ぎっくり腰になりやすいものです。

疲れをとるために、仕事はできる限り早く切り上げ、家事は省エネ。そして、1時間でも早く寝て疲れを癒しましょう。

③食べ過ぎない(胃腸を休める)

食べ過ぎて胃が重い、腸の調子が悪いということは、体全体の疲れにつながります。食べ過ぎることは胃にも腸にも負担をかけます。最近は腸活も注目されてますよね。

まずは、食べ過ぎの習慣を減らして胃腸を休ませてあげましょう。体も軽くなり一石二鳥です。

④小さなストレスを減らす

日々の生活のなかで気が付かないうちにストレスは溜まっていきます。

例えば最近ならば「子どもの学校が急に休校になった」「予定していた事がキャンセルになった」「変更した予定を、次はどうするか考えなけらばいけない」「マスクで耳が痛い」などなど。どれも一時的なものだけど、ちょっとしたストレスですよね。

自分のなかで「ストレスになっている」ということを自覚して、できる限りの対処をしてストレスの中から少しでも脱出する工夫をしてみましょう。

気持ちのストレスも体に影響をあたえます。

私の場合は「ちょっとしたストレス」を感じたら、

  • 仕事帰りにコンビニでコーヒーを買って一人でほっとする時間をもつ
  • 近所の本屋さんで大好きな本を選ぶ
  • 休みの日にのんびりお昼寝
  • ゆっくりお風呂に入った後に、趣味のフェイシャルセルフケア

いくつかストレス解消パターンを決めています。

⑤柔らかいソファーに座らない

日ごろからソファーに座る生活をしている人は、つい無意識にソファーに座ってしまいます。

柔らかいソファーに座ってみると、腰に痛みが走るので座っていられないのですが、立ち上がる時にも腰に負担がかかります。

クッションをおいてみたり、座る角度をかえてみたり、色々試しましたがよい方法は今のところみつかりません。

座る時には、腰に負担がきにくい硬めの椅子にしてみましょう。

まとめ

ぎっくり腰は一度なってしまうと、1か月以上も不便な生活を送ることになってしまいます。1年は12か月です。その12分の1を自由に動けずに過ごすのはもったいない!

「なりそう!」という前兆だけでおわれば約2週間で普通に動ける生活にもどれます。

寒い季節、忙しい時期は腰には要注意です。

もしも「あっ、腰きたきた」という時に思い出してもらえれば幸いです。

では、また。

ABOUT US
ねこぴよ
九州在住アラフィフ会社員。大学生(私立大学東京都内一人暮らし)と高校生(公立高校)の教育費真っ盛り。やりくりしながら楽しく過ごしています。